NPO法人神奈川区多文化共生の会

にほんごるーむ

"教える"より、"つながる"ボランティア。

だれかの力になりながら、自分の世界もひらく。

特別なスキルはいらない。必要なのは"話したい"気持ちだけ。

ボランティア募集

ボランティアをすることで得られるもの

日本語学習者に
与える価値

  • 安心して日本語を話せる環境
  • 生きた日本語を学ぶ機会
  • 日本での生活がより楽しく、豊かに
  • 心を開いて話せる友人との出会い
  • 日本文化への理解が深まる

ボランティア自身が
得られるもの

  • 異文化理解の機会
  • コミュニケーション能力の向上
  • 新しい視点・価値観との出会い
  • 人の成長を見守る喜び
  • 地域社会への貢献
  • 生涯の友人ができるかもしれない
チーム写真

ボランティアをする意味

社会貢献は、特別な人だけのものではありません。

日本語を学びたい外国人の方にとって、あなたとの1時間の会話は、何よりも価値のある時間です。教科書では学べない、生きた日本語と文化を伝えることができます。

同時に、あなた自身も成長できます。異なる文化背景を持つ人と深く関わることで、視野が広がり、コミュニケーション能力も向上します。

「教える」のではなく、「一緒に学ぶ」。そんなフラットな関係だからこそ、本当の意味での交流が生まれます。

こんな方を求めています

人と話すのが好き

教えるスキルは不要。大切なのは、相手の話を聞き、楽しく会話できることです。

週1回、1時間の時間が取れる

継続的な関係を大切にしているため、定期的に参加できる方を求めています。

異文化に興味がある

様々な国の文化や習慣に興味があり、理解しようとする姿勢が大切です。

温かい気持ちで接することができる

学習者の小さな成長も一緒に喜べる、温かい心を持った方を歓迎します。

一緒に学ぶ姿勢

教えるのではなく、一緒に学び、成長する姿勢を持てる方を求めています。

責任感がある

学習者との約束を守り、継続的にサポートできる責任感が必要です。

ボランティアと学習者の声

田中さん(ボランティア)

参加歴:2年

「最初は『教える』ことに不安がありましたが、実際は一緒に会話を楽しむだけ。学習者の方から、母国の文化や習慣を教えてもらうことも多く、私自身がとても勉強になっています。週に一回の1時間が、今では楽しみな時間になりました。」

リンさん(学習者・中国出身)

参加歴:1年半

「田中さんとの会話のおかげで、日本語が本当に上達しました。教科書では学べない、日常会話や日本の文化についても教えてもらえます。何より、日本に友達ができたことが一番嬉しいです。日本での生活が、とても豊かになりました。」

佐藤さん(ボランティア)

参加歴:3年

「定年退職後、何か社会に貢献できることをしたいと思い、参加しました。学習者の成長を見守ることができ、とてもやりがいを感じています。様々な国の方と交流できることで、自分の視野も広がりました。これからも続けていきたいです。」

マリアさん(学習者・フィリピン出身)

参加歴:10ヶ月

「佐藤さんはいつも優しく、私のペースに合わせてくれます。間違えても笑顔で直してくれるので、安心して話せます。日本語だけでなく、日本での子育ての悩みも相談できて、本当に助かっています。」

ボランティア登録の流れ

1

お問い合わせ

お問い合わせフォームから、ボランティア希望の旨をご連絡ください。

2

オリエンテーション

活動内容や心構えについて、詳しくご説明します(約1時間)。

3

マッチング

あなたの都合に合う学習者をご紹介します。

4

活動開始

週に一回、楽しい交流を始めましょう!

よくある質問

日本語教師の資格は必要ですか?

いいえ、資格は必要ありません。大切なのは、相手と楽しく会話ができることです。オリエンテーションで活動のコツをお伝えしますので、安心してご参加ください。

外国語が話せなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。基本的に日本語で会話を進めます。ジェスチャーや絵を使ったり、工夫しながらコミュニケーションを取ることも、楽しい経験になります。

どのくらいの期間続ける必要がありますか?

最低でも3ヶ月程度の継続をお願いしています。学習者との信頼関係を築くためには、ある程度の期間が必要です。もちろん、それ以上続けていただけると嬉しいです。

謝礼はありますか?

謝礼はありません。完全なボランティア活動です。ただし、活動を通じて得られる経験や出会いは、何物にも代えがたい価値があると考えています。

あなたの一歩が、誰かの明日を変える。

一緒に、多文化共生の輪を広げませんか?

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